たかがチェンソーと侮ることなかれ①-ソーチェーン

チェンソーorチェーンソー?
林業では、チェンソーが一般的。
でも、回転する刃のことを“ソーチェン”とは言わない・・・、
“ソーチェーン”です。
一般の方からすると、チェンソーは“最強の切断工具”と思われるかもしれませんが、意外とデリケートな工具でもあるのです。
“火花を散らしながらドアをぶった切る”は、映画の中だけのお話。
(ダイヤモンド製の特殊ソーチェーンもあるにはある)
今回は、チェンソーの基本「ソーチェーン」のお話です。

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たかがハンモックと侮ることなかれーアウトドア用品②

ブルーシート一枚敷くだけでも、マダニに噛まれる危険を減らせるというのが前回のお話。
今回は、その続きとしてお勧めするのが、ハンモック。
実は、林業仲間に“何度もダニに噛まれる”と話したところ、その方から勧められたのがハンモックでした。
ハンモック?
一瞬、唐突なアドバイスと感じたものの、そう言えばこの人ブラジル(日系2世)の方だった!
確かに、森林には支点となる立木があり、仕事で使用するカラビナやロープもある・・・、ハンモック使用の条件は整っているのです。
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たかがブルーシートと侮ることなかれーアウトドア用品①

“レジャーシート”と言えば、お洒落なアウトドア用品ですが、
“ブルーシート”と言うと、業務用・防災用品というイメージに。
昭和のキャンプでは、必需品だったブルーシート。
見た目を気にしなければ、今でもアウトドアで大活躍のブルーシート。
たかがブルーシートと侮ると、大変なことになります・・・、
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たかがヘルメットと侮ることなかれ

工場、工事現場、路上など、いたるところで目にするヘルメット。
大切な頭部(命)を守る保護具です。
にもかかわらず、高温多湿の日本では、
「髪の毛がペチャンコになる」とか、
「ハゲル」とか、
「暑い」などと、文句を言われ嫌われるヘルメット。
“安全第一”と考え、髪の毛はあきらめ、暑さには慣れるしかない・・・、
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昭和の軽トラーホンダ・T360

林さんの足のケガも治り(⇒ケガと弁当は自分持ち)、元気に出勤。
その彼女が乗ってきた車を見て、先輩の森さんが大興奮!
愛車が「アクティー・トラック」の彼女にとって、憧れの車だそうで・・・、
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たかがホッチキスと侮ることなかれ

木こりもホッチキス?の話は、ちょっと置いといて・・・、
どの職場や家庭にも、必ずひとつはあるであろう文房具、ホッチキス。
用途に応じてタイプがいくつもあり、機能的にも日々進化しているホッチキス。
が、今回も昔ながらの“昭和レトロ”なホッチキスのお話です。
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たかがリュックサックと侮ることなかれ

日常生活のみならず、仕事やアウトドア、災害時にも活躍するリュックサック。
呼び方は、バックパック、ザックなど色々あり、その形状や素材は、時代ごとに変化してきました。
昭和30~40年代のリュックといえば、サイドポケット付の横長タイプでしたね。
このタイプ、正式には「キスリング型」と言うそうです。
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EXPO’70大阪万博Vol.10-クボタ館

「三菱未来館」の真向いにあったパビリオン、「クボタ館」
出展したのは、久保田鉄工株式会社(現株式会社クボタ)です。
クボタ=トラクタ、の思い込みと共に、再び1970年にタイムスリップです。
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たかが斧、されど斧ー薪割りのコツ

薪ストーブの燃料を自前で調達するという、前回のお話しの続きです。
クヌギの伐倒、そして玉切りとまで作業は進み、残すは薪割り乾燥です。
薪割りには、間違いなく斧(ヨキとも言う)を使用!
斧を使った薪割りのコツなどをご紹介・・・、
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たかが薪ストーブ、されど薪ストーブ

薪ストーブの前で、優雅にくつろぐニャン!(推定2歳・女の子)
寒がりの彼女のためにも、冬に備えて今から薪を調達しなければ。
これが意外と大変でして・・・、
薪ストーブの燃料“薪”のお話です。
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