高性能林業機械ー IHI・F801フォワーダ その1

スリーターのパイオニア「ホンダ・ストリーム」が、くねくねしながらカーブを曲がる様子を見た桧山さん。
「うちのフォワーダと一緒じゃん」(前回のお話)
フォワーダというのは林業で木材を運搬するための機械です。
ただ、桧山さんの言うくねくねフォワーダは欧州型「IHI・F801」のこと。
それ以外の国産型フォワーダは、くねくねダンスではなくツイストダンスします。
(例えが昭和過ぎて分からない)
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昭和の原付バイクーホンダ・ストリーム

F1マシンのタイレルP34やトドロキ・スペシャルによって
車は「タイヤの数が多いほどかっこいい!」と洗脳されてしまった1970年代後半。
80年代に入るとスクーター(二輪)までもが、「スリーター」(三輪)に!
今でも街中で見かけるスリーター(ジャイロキャノピー)の元祖「ストリーム」のお話です。
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たかがチェンソーと侮ることなかれ⑫ーまだまだ続・エンジン始動

桧山さんに「愛情を注いでチェンソーを整備しなさい」と説教しておきながら、今度は自分のエンジンがかからなくなった林さん(>_<)
立つ瀬なしの林さんを見て、チェンソーが「ニヤリ・・・」
ほんと、意地悪な奴らです!
必死に言い訳を考える林さん・・・、
「そもそもエンジンなってもんは、かかればラッキーと思えばいいのよ」
どうゆうこと??
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昭和の軽自動車ーダイハツ・アトレー

先輩たちの車を見て、自分は<パートタイム式とフルタイム式>どっちにすべきか頭を悩ませている桧山さん。
すると林さん、「なら、どっちも式にすればぁ~」
「いまなら5万円でオークションに出てるわよ」
ダメもとで、5万円のどっちも式4WDに入札!・・・、そして見事落札!
こうして桧山さんの元にやってきたのが、ダイハツさんの2代目アトレーだったのです。
しかも・・・、ターボのおまけつきで!(^^)!
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昭和の軽自動車ーホンダ・アクティ

フォレストリーダーの森さん、とてもいい人です。
仕事仲間から慕われ、きっちり丁寧な仕事で山林所有者さんからの信頼も厚い!
しかし、ハンドルを握ると人が変わります・・・。
そんな森さんにピッタリな車が、ホンダ・アクティートラックです。
「林道(本当は農道)のフェラーリ」と呼ばれる名車です。
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昭和の軽自動車ースズキ・キャリイ②

林さんにとって理想の林業四駆、スズキ・キャリイ。
林さんのキャリイは、あのタイムマシン・デロリアンと同い年(1985年)です。
パーツ・アクセサリーをあれこれ取り付け、キャリイもback to the ’80sです。
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昭和の軽自動車ースズキ・キャリイ①

チーム森の要!林さん自慢の愛車は、スズキ・キャリイ。
ただし、令和でも平成でもない・・・、昭和(1980年代)のキャリイ。
キャリイはスズキさんが1961年から販売する軽トラです。
60年の長き歴史の中で現在(2021年)は11代目、林さんのは昭和最後の8代目になります。
昭和大好き!の林さんにはピッタリの車です。
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昭和の軽自動車ースズキ・ジムニー

フォレストワーカー杉山さん自慢の愛車は、スズキ・ジムニー!
と言っても令和・平成ではなく、昭和のジムニー!
猪突猛進、イノちゃんタイプの杉山さんにはピッタリのジムニー!
林道・作業道あるところ常に前進あるのみです。
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たかがボンゴと侮ることなかれ③ー4WD

楽しい?キャンプも終わり、4代目ボンゴ(バン)で仕事現場にやってきたチーム森のみなさん。
どうやら、森さんの“超下手くそ弓矢”の話で盛り上がっているご様子。
実はこの弓矢の話、少しばかり林業にも関わることでして・・・、それは後半で。
先ずは、過酷な林業現場で頼りになるボンゴ4WDのお話です。
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たかがボンゴと侮ることなかれ②-オートフリートップ

前回、ボンゴのルーフでくつろぐ林さんでしたが・・・、
ちょっとしたトラブルで、痛々しい姿に(たいした傷ではありません)
懲りずにまたもルーフに上る林さん。
ボンゴの良いところは“フロアだけじゃない”と・・・、
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