オフはゆっくり⑧ーシングルバーナー(灯油)

前髪は犠牲になりましたが、何とかホワイトガソリンバーナーの点火をマスターしたひーちゃん。
今回、完全武装(消防防火服)で挑戦するのは灯油バーナー。
扱いやすく、価格もホワイトガソリンよりはるかに安い灯油ですが・・・、
灯油バーナーの点火は、ホワイトガソリンよりぐっと難易度が上がるのです。
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オフはゆっくり⑦ーシングルバーナー(ホワイトガソリン)

仕事(昼休み)で使うなら、簡単着火&高火力なガスがお勧めですが(前回のお話)
ゆっくりのんびりのオフなら、手間のかかる液体燃料もアリです!
ということで、今回はホワイトガソリン(白ガス)を燃料としたシングルバーナーに挑戦です。
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林業✕シングルバーナー(ガス)

Myシェラカップにお気に入りのスティックコーヒーを入れ、お湯が沸くのを待つひーちゃん。
仕事や機械操作にも慣れ、お昼にはアウトドアを楽しむ余裕も!
「そろそろ・・・Myバーナー欲しくなった?」と森さん。
「初心者は扱いやすいガスバーナーにしとき!」とちょっと上から目線のスギちゃん。
その理由は・・・、
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昭和の軽自動車ーワイパーブレード交換(スズキ・キャリィ)

そう言えば、
「キャリィのワイパー・・・ビビらなくなったね・・・視界も良くなってるし」とひーちゃん。
「ワイパーブレードごと交換したんよ」と林さん。
「ひーちゃんのアトレーも交換したら・・・安全のためにも!」
「でもブレードってお高いんでしょ・・・お金ないし」
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昭和の軽自動車ーバキューム(負圧)メーター

刈払機のエアフィルターの件で、キャリィトラックのお話が出ましたので、
ついでに?バキューム計のお話を。
「ガソリンを無駄にせず低燃費走行に役に立つのよ!」と林さん。
すると、日ごろから作業の無理無駄をなくしたい森さん、
「みんなにもバキューム計・・・付けたらいいじゃん!」
「・・・」
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たかが草刈機と侮ることなかれ⑧ーエアフィルターのお手入れ

前回に引き続き、下刈り現場で作業中のひーちゃんたち。
ひーちゃんの遅れをカバーするはずの森さんですが・・・。
「刈払機(草刈機)の調子が悪いよ~」
森さんが遅いので、右隣のスギちゃんが助けに来てくれました。
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続・嫁を貸しても砥石は貸すなー切れ味チェック

今年の夏は、贅沢にスイカを食べまくりの森さんたち(うらやましい)
ひーちゃんが切ったスイカの切り口を見た森さん、
「ひーちゃん・・・ナタちゃんと研いでる?」
「はい・・・」
「トマト・・・切ってみ」
「切れませーん」
「そんな鈍らな刃物で仕事できるかーバカモーン!」
森さんの師匠(スーパー林業人)の時代なら、こういう展開が日常茶飯事だったそうですが(;^_^A
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昭和の軽自動車ースバル・サンバー

森さんが軽トラ(ホンダ・アクティー)の買い替えを検討しているようで・・・、
第一候補は、スバル・サンバーバン!
理由は「軽トラ・バンで初めて4WDを設定したパイオニアだから」
すると、ひーちゃん「夏子パパの第1号は当てになりませんよ」と。
「リョウシン号」の件でまだ根に持ってる(;^_^A
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昭和の文房具ーグルービーケース

1971年(昭和46年)に登場した「グルービーケース(GROOVY CASE)」
発売元のミドリさんによると、
「子どもたちが乱暴に扱っても壊れない、頑丈で軽い入れ物はないものかという考えから誕生しました」(A HISTORY of MIDORIより)
厚紙で出来た箱型の携帯ケースで、1988年(昭和63年)まで製造が続いたそうです。
SDGsに取り組む今こそふさわしいグルービーケース!
大ヒットし、みんな持ってたケースですが、素材が厚紙であるがゆえ現存する当時物は少ないようです。
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続・たかがホッチキスと侮ることなかれ

「軽トラやチェンソーもホッチキスぐらい丈夫ならいいのに・・・」と林さん。
林業で過酷に扱われる機械と、オフィスで使う事務用品とを比べるのはどうかと思いますが、気持ちは分からないでもない。
確かにホッチキスは丈夫で壊れない!
なので、買い替えることなく古いものをいつまでも使い続けることに。
その間に、ホッチキスはどんどん進化しているのに・・・、
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