EXPO’70大阪万博Vol.16ーウルトラソニック・バス

1970年(昭和45年)大阪万博でお披露目された「ウルトラソニック・バス」
愛称の[人間洗濯機]と言った方が通じるかも?
田舎では“五右衛門風呂”がまだ現役の時代・・・、
そこに全自動人間洗濯機とくれば、みなが“オッたまげた”のも当然です。
2005年には「タイムスリップグリコ・大坂万博編」でウルトラソニック・バスがフィギュア化され、何百分の1?かのサイズで再現されました。
しかし、実物にお目にかかるためにタイムスリップの必要はありません。
京阪電車に乗って・・・、
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たかがチェンソーと侮ることなかれ⑨ーガイドバー

「緑の雇用」フォレストワーカー(FW)研修で、チェンソーの構造やメンテナンス方法を学んだ桧山さん。
しかしプロとしてチェンソーを使いこなすためには、さらなる実践と情報取集によるスキルアップが必要です。
今回は桧山さんが手にしているガイドバーについて学ぶことに。
ガイドバーはソーチェーンの回転をガイドする重要なパーツです。
“ただの鉄板やん”と侮ると・・・、
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たかがチェンソーと侮ることなかれ⑧ーフォレストワーカー研修

森さんと同様「緑の雇用」の講習・研修で林業について学んだ林さん。
研修生に支給されたド派手な制服(初期型)がよく似合って?います。
(林業では安全のため林内で目立つ服装を身に着けます)
制服のおかげでフォレストワーカーらしく見えますが、林業知識・技術は衣服のように簡単には身につきません。
まさか机に向かってがっつり勉強することになるとは・・・、
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たかがチェンソーと侮ることなかれ⑦ープロソーその2

その1は新人桧山さんのお話でしたが、その2は現チームリーダーの森さんが新人だった頃のお話。
新人森さんは、超林業人のおじさん(おじいさん?)たちに見守られながら林業技術を身に着けていったのでした。
時代は20年ほど前(2000年代初めころ)になりますが・・・、
森さんの年齢は気にしないということで(;^_^A
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たかがチェンソーと侮ることなかれ⑥ープロソーその1

(プロソーとはプロフェショナル・チェンソーのこと)
桧山さんはチェンソー特別教育スチールを手にした時から、マイチェンソーはスチールにすると決めたそうです。
以前、林業体験で目にしたゼノアより、形も色もかっこいいと思ったようで・・・。
しかし数か月後、現場で働く桧山さんが手にしていたチェンソーは・・・、
あこがれのスチールではなく、ゼノアでした。
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たかがチェンソーと侮ることなかれ①-ソーチェーン

チェンソーorチェーンソー?
林業では、チェンソーが一般的。
でも、回転する刃のことを“ソーチェン”とは言わない・・・、
“ソーチェーン”です。
一般の方からすると、チェンソーは“最強の切断工具”と思われるかもしれませんが、意外とデリケートな工具でもあるのです。
“火花を散らしながらドアをぶった切る”は、映画の中だけのお話。
(ダイヤモンド製の特殊ソーチェーンもあるにはある)
今回は、チェンソーの基本「ソーチェーン」のお話です。

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たかがハンモックと侮ることなかれーアウトドア用品②

ブルーシート一枚敷くだけでも、マダニに噛まれる危険を減らせるというのが前回のお話。
今回は、その続きとしてお勧めするのが、ハンモック。
実は、林業仲間に“何度もダニに噛まれる”と話したところ、その方から勧められたのがハンモックでした。
ハンモック?
一瞬、唐突なアドバイスと感じたものの、そう言えばこの人ブラジル(日系2世)の方だった!
確かに、森林には支点となる立木があり、仕事で使用するカラビナやロープもある・・・、ハンモック使用の条件は整っているのです。
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軽自動車で20万キロ乗るためにーその2

15万キロでスクラムのエンジンがクラッシュ!が前回のまでのお話。
一昔前の軽自動車なら、廃車、スクラップ行きだったでしょうが・・・。
新規格以降の軽自動車は、メンテナンス次第で20万キロは走ります。
スクラムも、エンジン以外は快調、軽キャン設備も整っている・・・、このまま廃車はもったいない。
この機会を、エンジンのオーバーホールと考え大修理、プラス10万キロ走行を目指します。
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軽自動車で20万キロ乗るためにーその1

平成5年に運用が始まり、この3月(平成31年)に退役した、政府専用機「ジャンボジェット」ボーイング747型機の総航続距離は、約1460万キロ(地球365周分に相当)
昭和39年に製造され昭和53年に引退した、「0系新幹線」1号機の総走行距離は、約600万キロ(地球150周分)
我が家のスクラムは、まだ、たった20万キロ・・・、地球5周分です。
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たかがリュックサックと侮ることなかれ

日常生活のみならず、仕事やアウトドア、災害時にも活躍するリュックサック。
呼び方は、バックパック、ザックなど色々あり、その形状や素材は、時代ごとに変化してきました。
昭和30~40年代のリュックといえば、サイドポケット付の横長タイプでしたね。
このタイプ、正式には「キスリング型」と言うそうです。
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