たかがチェンソーと侮ることなかれ⑲ートグワ(焚火編その2)

林業で焚火は日常の光景、トグワを使って着火も消火も手慣れたもんです(前回のお話)
暖まりながらぼ~っと炎を眺めてると、なぜか癒される。
(毎日でも飽きないものです)
しかし、モクモク立ち上る煙だけは(>_<)
風下に座っていた林さんが煙で燻されてます。
息はむせるし、目は痛くて涙ポロポロ( ;∀;)
すると森さんは「りんちゃんが男前だから!」と。
林業には「煙りに燻されるのは男前の証」という迷信ぽいものがあるのです。
その意味を、森さんが当時の師匠や超林業人たちに尋ねたところ・・・、
「知らん・・・昔からそう言うんや」
でも、森さんなりの解釈があるようでして・・・、
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たかがチェンソーと侮ることなかれ⑱ートグワ(焚火編その1)

「山火事を起こしたら年長者のワシが謝りにいかなあかんねん」
(謝って済む問題かどうかは別にして・・・)
森さんの師匠・無敵の超林業人でも、乾燥時期の焚火にはビビりまくり!
火をたくごとに「ワシが・・・」と繰り返されると、おのずと森さんの火の扱いも慎重になります。
新人たちに火の怖さを印象付ける戦法です!(^^)!
時がたち師匠も引退、やがて班長となった森さん。
焚火のたびに「山火事を起こしたらわたしが謝りにいかなあかんねん」
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たかが草刈機と侮ることなかれ⑤ー股バンド

夏場の下刈り作業、チーム森のメンバーで元気ハツラツ!なのは杉山さんだけ
山での刈払機(草刈機)作業は常に災害と隣り合わせ、運動神経抜群の杉山さんでも安全保護具を着用し細心の注意を払います。
今回、新たに追加される装備は股バンド
これで完璧な防御となるはずですが・・・、
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たかが草刈機と侮ることなかれ④ーチップソー

森班長に買い物を頼まれ、仕事帰りにホームセンターに立ち寄ったお二人。
お目当ては、刈払機の替刃4枚(チームの人数分)と・・・、
替刃にもいろいろ種類があり、どれにしようかと迷ってしまいます。
消耗品なので、安く済ませて経費を浮かせたいところではありますが・・・、
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たかが草刈機と侮ることなかれ③ー足もとガードとエピペン

新調した刈払機用ハーネスを装着して、下刈り再開の桧山さん。
より安全に作業できるようになったものの、ゼロリスクにはならない。
あとは保護具の着用で対応します。
しかし、リスクは刈払機以外にも・・・。
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オフはゆっくり①ーリスク対策

本日はオフということで、のんびり過ごす予定だった杉山さんと桧山さん。
まだまだ続く夏場の下刈りに備え、刈払機の整備をしたり、美味しいものを食べて体力を復活させねば!
ところが、自宅に迫るリスクに気づいたお二人は・・・、
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たかが草刈機と侮ることなかれ②ー安全性と操作性

自分用の刈払機を購入することになった桧山さん。
チェンソーと違ってトラブル(故障・破損)が少ないため、チームでメーカー・機種を統一する必要はありません。
ゼノア・新ダイワ・共立・スチールなど選び放題!
先輩に相談せずに・・・、新ダイワさんの肩掛け式Uハンドルに決めちゃった。
果たしてそれで良かったのか・・・、
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たかが草刈機と侮ることなかれ①ー山林プロ仕様

今回は、チェンソーではなく草刈機と共にご登場!
林業では、草刈機とは言わず“刈払機(かりはらいき)”と言います。
草刈機と刈払機の線引きはあいまいですが、刈払機はかん木も切断できるハイパワー&タフネス(プロ仕様)といったイメージです。
当然?値段はカジュアルな草刈機と比べ2~3倍とかなりお高め!
林業で刈払機と言えば・・・、
夏場の過酷な下刈り作業(;´Д`)
なので、あえてリゾート気分で!(^^)!
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ご当地チョロQ③-立山高原バス・黒部湖遊覧船ガルベ

珍しい乗り物がいっぱいの「立山黒部アルペンルート」
前回の「トロリーバス」以外にも、ご当地チョロQとしてラインナップされている乗り物があります。
魅力は「トロリーバス」だけじゃない!
人気も標高も高い、北アルプス・山岳観光ルートならでは、です。
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ご当地チョロQ②-立山黒部アルペンルート・トロリーバス

「立山黒部アルペンルート」の中継地・室堂で見つけた、2個のご当地チョロQ。
「立山トンネルトロリーバス」
「関電トンネルトロリーバス」
残念ながら、両方買うのは無理(ご当地チョロQは値段が高い!)
どっちにすべきか・・・、迷う!
幸い?悪天候のため、ここ室堂で長時間足止めとなり・・・、
思案する時間は十分ありました・・・。
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