わんことキャンプーパパ

ママからキャンプについての報告がありましたが、アウトドアに関しては自分の方が多少詳しいので補足説明を。
お勧めのキャンプ場もご紹介。

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昔のキャンプは・・・


キャンプと一言で言っても、そのスタイルは今や様々です。
自分の子供時代のキャンプは、飯盒で飯を炊き鍋でカレーを作る、そして黄色い三角屋根のテントを張ってほぼ地面の上で寝る。
トイレは藪に隠れて・・・と、サバイバル訓練のようなもの。
食材の買い出しから始まり、明るいうちにテントを張って、食材の下ごしらえをして、火を起こし暗くなる前には食事を済ます、暗くなるとキャンプファイヤーが定番。

最近の流行はグランピング


ホテルのような優雅な設備でアウトドアを手軽に楽しめ、寝るときはベットの上で快適に、といったスタイルです。食材を含め必要なものは全てそろい、ゆっくり自然を満喫できます。
アウトドア=サバイバルという“悪い?”イメージを払拭してくれます。
個人的には、サバイバルキャンプの方が好きですが・・・。

個人的な主観と好みで宿泊快適度ランキング


高級ホテルグランピングキャンピングカー玄人テント車中泊素人テントソロテント、でしょうか?
グレードによっては、上位3つ(ホテル、グランピング、キャンピングカー)は入れ替わります。

玄人テントとは?

スノーピークに代表されるようなアウトドアメーカーが作るテントです。素人テントと何が違うのか?耐久性、拡張性、デザイン性の点でプロ仕様です。見た目が同じでも、生地の性能(防水性や耐久性)や骨組の素材や強度が異なります。年に何回もキャンプするなら、値段が高くてもメーカー物を選んだ方がお得かと思います。
またスノーピークやユニフレームはテントだけでなくその周辺機材も扱っているため、統一感のあるテントサイトに仕上がります。テント、タープ、テーブルセット、ランタンからバーナーまで全部スノーピークという羨ましい方もおられます。コールマンで統一されたお洒落なサイトもあります。自分の別荘のようにキャンプサイトをデザインするのも、楽しみかたの一つです。

ソロテントとは

携帯性を重視し、居住より就寝を主な目的とした一人用テントです。バイクや自転車のツーリングなどで使用します。
キャンプにおいての快適性は、テント以外の装備にも左右されるためどこにどうお金をかけるのかも一工夫です。

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わんことキャンプ


わんこ同伴の場合は、制約のないキャンピングカーや車中泊が便利ですが、柵で仕切られたドックフリーサイトでのキャンプは楽しいです。人もわんこもくつろげます。
愛犬を話題に隣り合う者同士交流を図るもよし、わんこ同士が勝手に交流(縄張り争い?)するもよし、ゆったりとした時間を過ごせます。

柵なしわんこOKサイトでも、シーズンオフに利用すると貸し切り状態、実質ドックフリーで楽しめます。

お勧めキャンプ場


キャンプママでご紹介した、白浜オートキャンプ場は施設が更に拡大充実しグランピングも楽しめる複合リゾートになっています。
ここの魅力は、施設内でアウトドアを十分楽しめる上に、歩いて移動できる範囲に、コンビニ、お洒落なレストラン(バーリィ)、温泉(千畳の湯)、観光地(千畳敷、三段壁)があり、足を延ばせば白浜温泉、アドベンチャーワールドなど見どころ遊びどころがいっぱいです。


N.A.O明野高原キャンプ場の魅力は、一般のオートキャンプ場とわんこパラダイスオートキャンプ場が分離しているので、互いに気兼ねなく楽しめること。これ以外と重要なポイントです。
恐竜のいるエリア(今年度はお休みとホームページに記載)、乗馬体験のできるエリアもあります。
ラグジュアリーなコテージからログコテージ、ログバンガローと宿泊施設も充実しています。山に囲まれ樹木に囲まれ、癒される環境です。

夏子さんが最後に訪れたキャンプ場は、三重県の伊勢志摩エバーグレイズ
利用したのは柵付きドックフリーのディアドギーではなく、ペットOKのガーデナ。
シーズンオフだったので予想通り貸し切り状態、柵なしで十分でした。ここは元々施設が充実した人気のキャンプ場で、グランピングの先駆けとも言えます。
カヌー遊びもできます。今では本格的なグランピング施設もあります。的矢湾に面し海辺ならでは雰囲気とそれにマッチした施設が最大の魅力です。
ここだけでも十分楽しめますが、車で10分ほどの距離に志摩スペイン村があります。ここのフラメンコショーはお勧めです。隣のテーブルのカップルが「本場(スペイン)より上手!」と感動しておられました。
人気の観光地、伊勢志摩の中心に位置しているため見どころいっぱいです。

人もわんこも楽しめるアウトドア施設が全国的に増えているので、是非お出かけになられてはいかがでしょうか。
*道具にこだわるのもアウトドアの楽しみの一つ
*一般と分離した犬専用キャンプ場は楽しい
*シーズンオフは貸し切りで楽しめる(ちょっと寂しいが)
*海、山(川)の魅力を活かしたキャンプ場を見つけよう


 

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