またタイヤがパンクして、思ったこと

妻がパンクで新しいタイヤをダメにして1週間、
今度は、自分の軽トラのタイヤがパンク!しかもほぼ新品のタイヤ!
今回も要交換となる可能性が高いので、さすがに落ち込みます。

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あっという間にタイヤがペチャンコ状態に


帰宅途中の午後6時30分ごろ、助手席側フロントから「パン!」と大きな音がして、その直後から、ハンドルに違和感が。
古い車なので、何か部品が外れたのか?など不安を感じつつも、自宅までの残り3キロほどを走り切ることに(雨降りで、しかも濃い霧が立ち込めていたので)
ところが、2キロほど走ったところでハンドルがやたら重くなり、右カーブで車が左に流れる。
「パンクか?」
すぐ車を停め確認すると、フロント助手席側タイヤが半分“ペチャンコ状態”
「シュー」と空気が抜ける音もはっきり聞こえる。
これほど一気に空気が抜けることは、タイヤバースト以外滅多にないことです。
「またパンクかぁ」と心が凹むうちに、タイヤも完全に凹んで“ペチャンコ”に。

こうなると、もう車は動かせない(先週の教訓)、近くに街灯はなく真っ暗闇。
救いは、軽トラのような商用車には、スペアタイヤが備わっていること。

今回のようなパンクで、スペアを積んでいない場合
パンク修理キットを使用(そのタイヤは修理不能)して、修理工場まで急いで移動するか、
JAFなどのロードサービスを依頼するしか方法がないでしょう。

タイヤ交換は、難しい作業ではありませんが、暗闇(しかも雨降り)の中では困難を極めます。車のライトを点灯しても、タイヤ付近には光は当たりません。
この日、出かける前にふと嫌な予感がして、身近にあったハンディーライトを持って出ていました。これが幸いして、タイヤの確認から交換までを無事行うことができました。

外したタイヤを見ると、

釘やビスではなく、平たい金属が刺さっています。何かは分りません。
かなり穴が大きいので、修理できない可能性大(;´д`)
一般道にこんなものが落ちているようでは、この先もパンクの不安が・・・。

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〈追記〉12月3日:パンク修理


パンク修理のため昨日マツダディーラーへ。案の定、“またですか?”という顔をされました。
「もしかすると穴をふさげないかも、とにかく修理してみます」とのこと。
何が刺さっているのか興味があったので、一緒にピットへ。
「ガラスですね」
一辺が1cmほどの三角形の形をしたガラス片でした。
あの破裂音は、ガラス製の何かを踏んで割れた音だったようです。その破片がタイヤに突き刺さったという訳です。
結果は、エア漏れなく無事修理完了!

過去の経験からすると、ガソリンスタンドでは“修理不能”とされる可能性大(タイヤを売る口実かな?)
その点、自動車ディーラーは良心的に対応してくれます。

この日は、マツダの新車「CX-8」の初お披露目でした。
6~7名乗車のクロスオーバーSUVです。エンジンはディーゼル(2.2L)スカイアクティブーD。
基本的に今のマツダデザインですが、後輪タイヤハウス上部のラインが特徴的でした。
北米やヨーロッパを意識しているので、“デカい”です。とは言え、北米ではもう一回り大きい「CX-9」があるそうで( ^ω^)・・・。

一方で残念な情報も。
ミニバンのビアンテとプレマシーは生産終了するとのこと。ビアンテはすでに販売もほぼ終了、プレマシーも年内で終了?らしいです。
好調なマツダですが、日本でしか売れないミニバンにお金をかけられるほどの会社ではないと言われていました。
なぜ、海外ではミニバンは売れないのか?
一つの理由は、スライドドア

道路も駐車場も狭い日本では便利なスライドドア。家の「スクラム」には、”スライドドアチェーン”を取り付けるなど使い勝手もよし。
しかし、スライドドアの「レール」を嫌うそうです。錆びてくるとか、カッコ悪いとか。

スライドドアは実用的なんだけどな・・・。

車には懐中電灯と軍手を


遠出する機会の多いスクラムには、数種類の非常用ライトを常備しています。
シガーソケットから電源を取る作業ライトに加え、

遠くを照らす大型ライトも。

スクラムはサブバッテリー+インバーター装備なので、投光器も使用可能。60Wもあれば作業範囲を十分照らせます。何かと役立つサブバッテリーシステム。

用途は異なりますが、緊急用として点滅タイプ。

でも、タイヤ交換のような作業では、ハンズフリーとなるヘッドライトや、

口にくわえやすい小型ライトで十分。

ハンディータイプは、ひとり作業ではちょっと不便(無いよりはましですが)
更に、手袋・軍手があれば作業しやすいので、グローブボックスにでも入れておくと重宝します。

何が起こるか分からないこの頃の交通事情、ちょっとした備えが大きな助けになることも。
ドライブレコーダーの需要が高まる気配ですが、ついでにライトを一つ車に常備しておいてはいかがでしょうか。


 

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