昭和から令和の軽自動車へ

やっぱり次も「アクティートラック」と思ってた森さん。
さて中古で探すか・・・、がんばって新車にするか・・・。

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中古or新車


惜しまれつつ2021年(令和3年)に生産終了!したアクティーシリーズ。
森さん、アクティートラックに乗るなら中古で探すしかありません。
ただ軽トラの扱いは過酷なため、程度の良い中古を見つけるのが難しい(>_<)
加えて人気車とあって、同じく生産終了となったスバル製サンバーシリーズと共に価格がお高め!
などなどから・・・、アクティートラックをあきらめ、他社の軽トラを新車で購入することに。

ホイールベースはロングorショート


林道や作業道を走るため、ホイールベースは大事な要素。
林業でも農業と同じく、小回りが利く&接地性の良いショートホイールベースが好まれますが・・・、
現行モデルでは、アプローチアングル不足でフロントバンパーが壊れます(>_<)
平地からの上りアプローチではギリギリセーフでも、下り勾配からの上り(V字アプローチ)となるとアウト!
フロントバンパーが引っかかり、前進するも後進するもバンパーは犠牲に。
悩みに悩み、ロングホイールベースで探すことに!
ところが・・・、
軽トラのロングホイールベース車はすでに絶滅(>_<)
ロングホイールベースにこだわるなら、軽バンに変更するしかないのが現状です。
(軽バンではショートホイールベース車が絶滅)
ところがどっこい!「軽トラでもなく軽バンでもない邪道?」なロングホイールベース車が存在したのです!

邪道?ダイハツ・デッキバン



チェンソーの目立てとしては邪道なやり方ですが、急峻な現場ではこれが王道?
見方を変えれば「デッキバン」も使い方次第で「軽トラでもあり軽バンでもある軽ビジネスカーの王道?」
「デッキバン」は、ひーちゃんの乗ってる「アトレー」(平成元年式)の時代に派生したモデルです。

ウイキペディアによると「冷蔵庫を立てたまま積めるように」とパナソニックさんと共同開発されたそう。
バンの荷室部分をデッキ化し、唯一4名乗車可能な軽トラ(ダブルピック)です。
現行型は5代目になりますが、ビジネスよりレジャー用途で人気があるように感じます。
森さんもかなり気に入ったご様子で!(^^)!

しかし、お値段を見て・・・、「ちょっと無理」

キャビンはノーマルorラージ


「デッキバン」は予算的に無理でしたが、軽トラにもラージキャビンがあると知った森さん。
ダイハツさんの「ハイゼットジャンボ」かスズキさんの「スーパーキャリィ」
森さんはどっちを選ぶ?
そう言えば、軽トラのアプローチアングルの話はどうなった・・・。
(つづく)

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投稿者: natsukopapa2017

動物と昭和と軽キャン好きのイラストレーターです。 林業(フォレストマネージャー)をしていたためその関係のお仕事が中心です。