スーパーカー自転車(少年用スポーツサイクル)とママチャリを、足して2で割ったような自転車。
一見するとただのデコチャリにしか見えないこの自転車・・・、
正体は、1970年(昭和45年)の大阪万博で活用された“電気自転車”です。
その名は、“カドニカサイクル”
原付バイクからママたちを奪った!?“電動アシスト自転車”のルーツとなった画期的な自転車です。
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カテゴリー: EXPO’70大阪万博
ハルカスに太陽の塔
高さ300mの「あべのハルカス」に、高さではかなわないものの存在感では“ベラボー”な「太陽の塔」がやって来た!
あべのハルカス美術館で開催中の「太陽の塔」展のお話です。
(夏子さんとEXPO’70タイムスリップ散歩はお休み)
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EXPO’70大阪万博Vol.10-クボタ館
「三菱未来館」の真向いにあったパビリオン、「クボタ館」
出展したのは、久保田鉄工株式会社(現株式会社クボタ)です。
クボタ=トラクタ、の思い込みと共に、再び1970年にタイムスリップです。
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EXPO’70大阪万博Vol.9-三菱未来館
三菱未来館は、50年先の未来を紹介するパビリオンです。
1970年の50年先は、2020年・・・、そう東京オリンピック2020の年です。
三菱未来館では、どのような未来(2020年)を予想していたのでしょうか?
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EXPO’70大阪万博Vol.8-フジパン・ロボット館
迷い子センターで再会した2匹は、すぐ近くのパビリオン「フジパン・ロボット館」へ。
食品業(飲料は除く)で万博に単独出展したのは、フジパン(株)だけ。
得意の“パン”ではなく“ロボット”で子供たちに喜んでもらおうという展示内容でした。
しかし、パンと聞いてお腹も空いてきたようで・・・、
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EXPO’70大阪万博Vol.7-迷い子センター
広さ甲子園球場85個分の万博会場に、連日、何十万人もの来場者(平均35万人/日)
当然の如く発生する迷い子たち。
何十万人もの人の中から迷い子を探し出すのは、至難の業。
この問題に対応した「迷い子センター」は、はぐれた親子の再会を果たすため日々奔走したのでした。
有名な、あの秘密兵器を駆使して、
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EXPO’70大阪万博Vol.6-ガス・パビリオン
サントリー館も変わった形をした建物でしたが、その上を行くのが「ガス・パビリオン」
たいていは、「~館」と名付けられるのですが、“ガスカン”と発音だけ聞くと、“ガス管”をイメージするかも?
理由は分りませんが、見た目からすると“ガス館”より“ガス・パビリオン”の方が確かにお似合い。
この辺りは、奇抜で個性的なパビリオンが集中していたエリアですが、全体としては、なぜか「調和」の取れた魅力ある未来都市を形作っていました。
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EXPO’70大阪万博Vol.5ーサントリー館
派手さはないけど、独特の外観で印象に残ったであろうパビリオン、
それが「サントリー館」
サントリー館の外観は、万博開催地となったここ千里丘陵が、竹の名所だったことと関係があるようです。
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EXPO’70大阪万博Vol.4-動く歩道とエキスポフラワー
「サンヨー館」を後にし、「サントリー館」に向かう夏子さんとのタイムスリップ散歩。
歩いて1分ほどの距離ですが、ちょっと寄り道することに。
当時は、まだ珍しい乗り物?だった・・・、
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EXPO’70大阪万博vol.3ーサンヨー館
シンボルゾーンから西へ延びる「西大通り」を進むと、高さ30mのポールに泳ぐ“鯉のぼり”が目に飛び込んできます。
そこが目的のパビリオン、「サンヨー館」です。
今回のタイムスリップ散歩も、パビリオン・ホステスさん・テーマ(展示内容)、そして参加者について、手元の記録や記憶をたどってみたいと思います。
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