昭和の軽自動車ースズキ・ジムニー

フォレストワーカー杉山さん自慢の愛車は、スズキ・ジムニー!
と言っても令和・平成ではなく、昭和のジムニー!
猪突猛進、イノちゃんタイプの杉山さんにはピッタリのジムニー!
林道・作業道あるところ常に前進あるのみです。
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EXPO’70大阪万博Vol.16ーウルトラソニック・バス

1970年(昭和45年)大阪万博でお披露目された「ウルトラソニック・バス」
愛称の[人間洗濯機]と言った方が通じるかも?
田舎では“五右衛門風呂”がまだ現役の時代・・・、
そこに全自動人間洗濯機とくれば、みなが“オッたまげた”のも当然です。
2005年には「タイムスリップグリコ・大坂万博編」でウルトラソニック・バスがフィギュア化され、何百分の1?かのサイズで再現されました。
しかし、実物にお目にかかるためにタイムスリップの必要はありません。
京阪電車に乗って・・・、
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EXPO’70大阪万博Vol.15ー万博モノレール

大阪万博で導入されたモノレールは、日本で初めての「こざ(誇座)式」だったとTVで取り上げられました。
しかし、子供のころ東京で乗った「東京モノレール」もこざ式で、しかもこっちの方が古かったのでは?
疑問に思い、調べてみたところ・・・、
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EXPO’70大阪万博Vol.14ーレインボーロープウェイ②

今回はレインボーロープウェイを運営していた近鉄さんではなく、ロープウェイそのもののお話です。
さらに、ロープウェイに割と近い存在?の林業架線へと話は脱線していき・・・・、
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EXPO’70大阪万博Vol.13ーレインボーロープウェイ①

万博会場西口(サブゲート)から、太陽の塔のあったシンボルゾーンまでの移動手段として利用されたのが、近鉄(近畿日本鉄道)レインボーロープウェイでした。
ロープウェイならではの高所観覧を兼ねた人気の乗り物でした。
運営していた近鉄には、万博ついでに訪れてほしい別の場所、
“万国博第2会場”があったそうで・・・、
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EXPO’70大阪万博Vol.12-電気自動車

1970年大阪万博で導入されたのは、電気自転車だけではなかった・・・。
電気自動車(以下EV)も、会場内のタクシーや輸送車、プレスカーとして活躍したそうです。
EVを提供したのは地元のダイハツ工業(1951年までは大阪発動機)でした。
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EXPO’70大阪万博Vol.11-電気自転車

スーパーカー自転車(少年用スポーツサイクル)とママチャリを、足して2で割ったような自転車。
一見するとただのデコチャリにしか見えないこの自転車・・・、
正体は、1970年(昭和45年)の大阪万博で活用された“電気自転車”です。
その名は、“カドニカサイクル”
原付バイクからママたちを奪った!?“電動アシスト自転車”のルーツとなった画期的な自転車です。
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昭和の列車に会いに行こうー6005形式蒸気動車

今回の「6005形式蒸気動車」が、昭和の列車というのは間違いでして・・・、
本当は、今から100年以上昔の大正時代につくられた列車です。
展示・保管されているのは、JR東海の「リニア・鉄道館」(名古屋金城ふ頭)です。
この博物館の中で最も古い車両だそうです。
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昭和の文房具①-プラチナ・ダブルアクション

文房具は常に進化を遂げるため、各世代ごとに“記憶に残る文具”が何かあるものです。
シャーペンが一般に普及した1970-80年代には、今でも根強い人気を維持する文具(特に筆記具)が数多く誕生しました。
その一つが、単純?な構造でありながら近未来を感じさせる複合筆記具「ダブルアクション」でした。
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昭和の原付バイクーメットイン・タクト

1987年(昭和62年)に誕生した4代目ホンダ・タクト。
通称“メットイン・タクト”
前年に原付もヘルメット着用義務化されたことを受け、ヘルメットを収納できる大型センタートランク機能を設けてフルモデルチェンジ。
ヘルメットが雨に濡れる心配も、高価なフルフェースを盗まれる心配もない。
もはや「ヘルメット、家に忘れてきちゃったー」という言い訳も通用しない。
慣れるまでは(格納したことを忘れて)
「ヘルメットがない!」と、大慌てすることがあったかも?
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