EXPO’70大阪万博Vol.11-電気自転車

スーパーカー自転車(少年用スポーツサイクル)とママチャリを、足して2で割ったような自転車。
一見するとただのデコチャリにしか見えないこの自転車・・・、
正体は、1970年(昭和45年)の大阪万博で活用された“電気自転車”です。
その名は、“カドニカサイクル”
原付バイクからママたちを奪った!?“電動アシスト自転車”のルーツとなった画期的な自転車です。
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平成の原付バイクー7代目タクト

7代目タクトが登場したのは、1998年(平成10年)のこと。
この頃から、日本でも浸透し始めたイベントが“ハロウィン”です。
昔(80~90年代)は、アメリカ映画の中でしか見られなかった“仮装”や“カボチャ”も近年では身近なものに。
対照的に、すでにスクーターのスタンダードとして定着していたタクトでしたが、この7代目をもって一旦生産を終えることになったのです。
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平成の原付バイクーライフアップ・タクト

これまでも何度も取り上げた、原付バイクを巡るママと若者(ヤンキー)の戦い。
その最終決戦となったのが、1993年(平成5年)登場の6代目タクトだったのではなか・・・、個人的にはそう思っています。
決戦の舞台は、リアキャリア?

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平成の原付バイクースタンドアップ・タクト

“昭和の原付バイク”シリーズで取り上げてきたホンダ・タクト。
今回の5代目タクトの発売は、平成元年の1989年(3月)、
“平成の原付バイク”ということになります。
平成の30年間で、8代目まで進化したタクト(途中ブランクあり)
平成のトップをきった5代目には、後々受け継がれる世界初の新機構“スタンドアップ”が搭載されていました。
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昭和の原付バイクーメットイン・タクト

1987年(昭和62年)に誕生した4代目ホンダ・タクト。
通称“メットイン・タクト”
前年に原付もヘルメット着用義務化されたことを受け、ヘルメットを収納できる大型センタートランク機能を設けてフルモデルチェンジ。
ヘルメットが雨に濡れる心配も、高価なフルフェースを盗まれる心配もない。
もはや「ヘルメット、家に忘れてきちゃったー」という言い訳も通用しない。
慣れるまでは(格納したことを忘れて)
「ヘルメットがない!」と、大慌てすることがあったかも?
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昭和の原付バイクーヤマハ・ボクスン&チャンプCX

(前回の「ヘルメット」つながりですが)
「ノーヘル」少年・少女たちにとって、ファッションの“邪魔”だったヘルメット。
「ママヘル」着用のママたちにとっては、使わないとき置き場に困るという点では“邪魔”だったヘルメット。
ノーヘルの問題は、1986年(昭和61年)のヘルメット着用義務化で解決しましたが、
ママヘルの問題も、一足先の1985年(昭和60年)に解決の糸口が見出されたのでした・・・、ある個性的なスクーターによって。
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たかがヘルメットと侮ることなかれ

工場、工事現場、路上など、いたるところで目にするヘルメット。
大切な頭部(命)を守る保護具です。
にもかかわらず、高温多湿の日本では、
「髪の毛がペチャンコになる」とか、
「ハゲル」とか、
「暑い」などと、文句を言われ嫌われるヘルメット。
“安全第一”と考え、髪の毛はあきらめ、暑さには慣れるしかない・・・、
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昭和の原付バイクーヤマハ・パッソル&パッソーラ

昭和世代にとって「ヤマハ・パッソル」(1977年発売)は、
女性に優しい“ソフトバイク”の象徴であり、
足をそろえて乗る“ステップスルースクーター”の先駆けとなった、非常に印象深いバイクです。
「やさしい(優しい・易しい)から好きです」のキャッチフレーズと共に、優しく爽やかな八千草薫さんがCMに登場!
パッソルは、すぐに主婦層に広く受け入れられたのでした。
しかし、その人気は、なぜかヤンキーの皆さんにも広がっていき・・・、
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昭和の原付バイクーホンダ・タクト②

三代目タクト(1984~86年)と時を同じくして、登場したものをいくつか。
後の生活に大きな影響を与えるモノや出来事でしたが、平成の時代を乗り切れたのは・・・。
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昭和の原付バイクーホンダ・タクト①

タクト(指揮棒)という名前には、自分で思うように「指揮」することにより多用途に楽しめる乗り物、という意味合いが込められているそうです。
タクトが登場した1980年(昭和55年)は、原付バイクが単なる“移動ツール”から“ファッションアイテム”へと変化する転換点だったのかもしれません。
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