ハルカスに太陽の塔

高さ300mの「あべのハルカス」に、高さではかなわないものの存在感では“ベラボー”な「太陽の塔」がやって来た!
あべのハルカス美術館で開催中の「太陽の塔」展のお話です。
(夏子さんとEXPO’70タイムスリップ散歩はお休み)

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11月4日(日)まで、終了間近です!


今年3月から、内部が復元され一般公開されている「太陽の塔」
10月後半の時点で、入館者はすでに19万人を超える人気ぶり、とあってハルカス美術館にも多くの人が。
太陽の塔はもちろんですが、作者である岡本太郎の魅力が人を引き付けているようです。

美術館のある16階のエントランスでは・・・、

美術館受付では、スタッフの方が太陽の塔(テーマ館)の復刻ユニホーム姿で案内してくれます。
(近鉄百貨店のインフォメーションでも見かけた)

※実際は合服バージョンなので、長袖でカラーも濃いめのグリーン

大阪万博では、各パビリオンごとに特徴あるユニホーム姿のホステスさんが、来場者を案内していました。

詳しくは、「EXPO’70大阪万博」で!

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太陽の塔の地下展示エリア


館内は写真撮影OK!(フラッシュ使用と動画撮影はNG!)


左上から入場して、反時計回りに3つの展示ゾーンを巡り、最後に太陽の塔の中に入っていく様子が分かります。
各ゾーンを再現した模型も、ガラスケース越しに見ることができます。
本来の地下展示を立体再現したものを見るのは初めて、興奮します!


「太陽の塔内部再生事業」に合わせ復元された「地底の太陽」の保存用原型や1/10原型も展示されています。

地上に見えている塔外観は、「テーマ館」としての太陽の塔のごく一部に過ぎないことがよく分かります。

さらに館内は、塔の中にそびえ立つ「生命の樹」に関する展示や、岡本太郎がどのように塔のデザインを作り上げていったかを知る資料や模型展示へと続いていきます。

初代「黄金の太陽」


直径10.6m、デカすぎて全体が収まらない!
「目玉男」さんも登った、あの「黄金の太陽」です。
万博終了後は取り壊される予定だったため、長年の風雨に耐えられる造りではなかったようです。かなり腐食が進んでいるのが分かります。
1992年から93年にかけて行われた大規模改修工事の際に、二代目と交換されました。

「太陽の塔」だけじゃない!


岡本太郎の幅広い芸術性を体感できる展覧会です。

仮面は!ガチャガチャで出てきたのと同じ。

映像コーナーを抜けると出口となり、グッズコーナーへと続きます。
太陽の塔・岡本太郎グッズがより取り見取り!

ハルカス300(展望台)へ


以前、通天閣(高さ103m)から見たハルカス。

今回は、ハルカスから見る通天閣。

さらにハルカスから見た太陽の塔

いました!
二代目「黄金の太陽」が、こちらを向いています(正面が真南)
肉眼では確認しにくいですが、1000万画素程度のデジカメで撮影後、画面拡大すると分かります。

また、「天空のプレイバック1970~あの時、懐かしの博覧会」展も開催中。
万博グッズ・万博写真の展示が行われています。
“EXPO’70大阪万博”尽くしの、あべのハルカスでした。

今後の「EXPO’70大阪万博」の中で、また詳しくご紹介いたします。

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