たかがボンゴと侮ることなかれ②-オートフリートップ

前回、ボンゴのルーフでくつろぐ林さんでしたが・・・、
ちょっとしたトラブルで、痛々しい姿に(たいした傷ではありません)
懲りずにまたもルーフに上る林さん。
ボンゴの良いところは“フロアだけじゃない”と・・・、
“たかがボンゴと侮ることなかれ②-オートフリートップ” の続きを読む

スポンサーリンク

たかがボンゴと侮ることなかれ①-ワイドロー

森班長の“思い立ったが吉日”で今回はキャンプということに。
(前回の林業モノレールの続きです)
マツダ・ボンゴに荷物と道具を詰め込んで、いざ出発であります。
林業技術者の4人にとってボンゴ(3代目以降4WD)は、過酷な林業の現場でも頼りになるお気に入りの車です。
今回は、懐かしい2代目ボンゴにのって・・・、
“たかがボンゴと侮ることなかれ①-ワイドロー” の続きを読む

スポンサーリンク

EXPO’70大阪万博Vol.11-電気自転車

スーパーカー自転車(少年用スポーツサイクル)とママチャリを、足して2で割ったような自転車。
一見するとただのデコチャリにしか見えないこの自転車・・・、
正体は、1970年(昭和45年)の大阪万博で活用された“電気自転車”です。
その名は、“カドニカサイクル”
原付バイクからママたちを奪った!?“電動アシスト自転車”のルーツとなった画期的な自転車です。
“EXPO’70大阪万博Vol.11-電気自転車” の続きを読む

スポンサーリンク

昭和の文房具①-プラチナ・ダブルアクション

文房具は常に進化を遂げるため、各世代ごとに“記憶に残る文具”が何かあるものです。
シャーペンが一般に普及した1970-80年代には、今でも根強い人気を維持する文具(特に筆記具)が数多く誕生しました。
その一つが、単純?な構造でありながら近未来を感じさせる複合筆記具「ダブルアクション」でした。
“昭和の文房具①-プラチナ・ダブルアクション” の続きを読む

平成の原付バイクー7代目タクト

7代目タクトが登場したのは、1998年(平成10年)のこと。
この頃から、日本でも浸透し始めたイベントが“ハロウィン”です。
昔(80~90年代)は、アメリカ映画の中でしか見られなかった“仮装”や“カボチャ”も近年では身近なものに。
対照的に、すでにスクーターのスタンダードとして定着していたタクトでしたが、この7代目をもって一旦生産を終えることになったのです。
“平成の原付バイクー7代目タクト” の続きを読む

平成の原付バイクーライフアップ・タクト

これまでも何度も取り上げた、原付バイクを巡るママと若者(ヤンキー)の戦い。
その最終決戦となったのが、1993年(平成5年)登場の6代目タクトだったのではなか・・・、個人的にはそう思っています。
決戦の舞台は、リアキャリア?

“平成の原付バイクーライフアップ・タクト” の続きを読む

平成の原付バイクースタンドアップ・タクト

“昭和の原付バイク”シリーズで取り上げてきたホンダ・タクト。
今回の5代目タクトの発売は、平成元年の1989年(3月)、
“平成の原付バイク”ということになります。
平成の30年間で、8代目まで進化したタクト(途中ブランクあり)
平成のトップをきった5代目には、後々受け継がれる世界初の新機構“スタンドアップ”が搭載されていました。
“平成の原付バイクースタンドアップ・タクト” の続きを読む

昭和の原付バイクーメットイン・タクト

1987年(昭和62年)に誕生した4代目ホンダ・タクト。
通称“メットイン・タクト”
前年に原付もヘルメット着用義務化されたことを受け、ヘルメットを収納できる大型センタートランク機能を設けてフルモデルチェンジ。
ヘルメットが雨に濡れる心配も、高価なフルフェースを盗まれる心配もない。
もはや「ヘルメット、家に忘れてきちゃったー」という言い訳も通用しない。
慣れるまでは(格納したことを忘れて)
「ヘルメットがない!」と、大慌てすることがあったかも?
“昭和の原付バイクーメットイン・タクト” の続きを読む

ご当地チョロQ②-立山黒部アルペンルート・トロリーバス

「立山黒部アルペンルート」の中継地・室堂で見つけた、2個のご当地チョロQ。
「立山トンネルトロリーバス」
「関電トンネルトロリーバス」
残念ながら、両方買うのは無理(ご当地チョロQは値段が高い!)
どっちにすべきか・・・、迷う!
幸い?悪天候のため、ここ室堂で長時間足止めとなり・・・、
思案する時間は十分ありました・・・。
“ご当地チョロQ②-立山黒部アルペンルート・トロリーバス” の続きを読む

ご当地チョロQ➀ードクターイエロー「T5編成」

前回の「500系・ハローキティ新幹線」で登場した、
お土産の定番“ご当地ハローキティ”
サンリオによると、キティちゃんの誕生は1974年(昭和49年)11月1日。
その約6年後の1980年9月に、タカラ(現・タカラトミー)から発売されたのが「チョロQ」
80年代にブームを巻き起こした、ミニ・プルバックカーです。
単なる“おもちゃ”だった「チョロQ」が、今では“ご当地チョロQ”として旅先でよく目にします。
今回は、新幹線で車内販売されている、ご当地チョロQのお話です。
“ご当地チョロQ➀ードクターイエロー「T5編成」” の続きを読む