EXPO’70 大阪万博vol.1ー太陽の塔内部再生事業

最近、関西では「万博」という言葉を度々耳にします。
1970年に開催された過去の万博と、2025年に開催されるかもしれない将来の万博の両方が注目されています。

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大阪万博のシンボル 太陽の塔


万博テーマソング「世界の国からこんにちは」が流れると、一気に1970年にタイムスリップ。
特に印象的なのは、やはり太陽の塔、半世紀近く経った今も立派にそびえ立つ大阪万博のシンボルです。

よくご存じ、芸術家の岡本太郎氏によるデザインです。
特徴的な3つの顔(黄金の顔・太陽の顔・黒い太陽)以外にも、第4の顔(地底の太陽)が地下にあったそうです(現在、行方不明)
1970年当時は塔内部も公開、生命の樹が展示されていました。

(太陽の塔オフィシャルサイトより)

太陽の塔に関する詳しい説明は⇒太陽の塔 オフィシャルサイト

しかし、万博閉幕後、地底の太陽だけでなく、生命の樹の幹や枝に取り付けられていた生物フィギュアの多くも失われたそうです。
その内部は半世紀近く非公開のままでした。

今回、塔の耐震工事と内部の再生工事が進められ、
来年2018年(平成30年)3月に内部全体が一般公開される予定です。

完成イメージによると、

ほぼ元通りに復元されます(太陽の塔オフィシャルサイトより)

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「太陽の塔内部再生」事業に伴って


個人的にも再生事業を応援できます。詳しくは、太陽の塔オフィシャルサイトにて。

昭和男子には懐かしい「超合金」のバンダイ(昔はポピー)から、来年3月の内部公開に合わせて「太陽の塔ロボJr.」が発売(右の小っちゃい方)
 (バンダイホームページより)

インバウンドで賑わう大阪ですが、万博跡地「万博記念公園」にも海外の方が大勢来園。
太陽の塔再生を機会に、国内からも注目が集まれば良いですね。

入園料 大人250円 小中学生70円

万博開催から半世紀が過ぎようとしていますが、遺産としての“記憶”をどのように残す(伝える)かが、今後の課題とされています。
自分も「万博記念公園」を訪ねたついでに、なっちゃんを連れて1970年にタイムスリップ散歩してみたいと思います(現実の万博記念公園はペット入場不可なのでご注意を!)

先ず目指すパビリオンは、「鉄鋼館」です。
「鉄鋼館」は、太陽の塔の左手方向(東側)にありました、と言うか今でもあるのです!
その場所は、

鉄鋼館へ行かれる方はこちら⇒鉄鋼館に移動


 

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