昭和の軽自動車ースズキ・フロンテ

カーナビがなかった時代、杉山さんのような優秀なナビゲーターがドライブには欠かせない存在でした。
ナビゲーターには・・・、
地図を正確に読めること
車酔いしないこと(たいていは走行中地図を見ていると酔う)
迷ったら、地元民にためらいなく聞ける積極性(コンビニやガソリンスタンドが望ましい)
が求められました。
このお話、前回の続き(林さんのキャリィ大修理)と何の関係が???
(全くありません)
“昭和の軽自動車ースズキ・フロンテ” の続きを読む

昭和の軽自動車ースズキ・キャリィ③

焚火で冷えた体を暖める「男前」の林さん(前回のお話)
「ついでに懐も暖まればいいのに・・・」とつぶやきながらパンを焼いてる。
というのも、愛車「キャリィ」の修理費がかさみ金欠状態(>_<)
製造から37年ですからねえ、あちこちガタが来て当然。
(阪神タイガース優勝の1985年です)
昭和の軽自動車は楽しいけど、維持するのは大変というお話。
“昭和の軽自動車ースズキ・キャリィ③” の続きを読む

オフはゆっくり②✕昭和の自動車ホンダ・シティ&モトコンポ

オフは海でぷかぷか、ひとりのんびり過ごそうとこっそりモトコンポにまたがる桧山さん。
けど背後に先輩たちの気配が、このまま無事に出発できるのか・・・、
“オフはゆっくり②✕昭和の自動車ホンダ・シティ&モトコンポ” の続きを読む

たかが工具と侮ることなかれ②ー充電ドリルドライバー(ナショナル)

パナソニック(旧ナショナル)さんの充電ドリルドライバー、発売は1979年
その後わずか5年で(1984年)スペースシャトルに搭載され宇宙で活躍するまでに!
今回は、昭和レトロな充電ドリルドライバーのお話です。
“たかが工具と侮ることなかれ②ー充電ドリルドライバー(ナショナル)” の続きを読む

昭和の原付バイクーホンダ・ストリーム

F1マシンのタイレルP34やトドロキ・スペシャルによって
車は「タイヤの数が多いほどかっこいい!」と洗脳されてしまった1970年代後半。
80年代に入るとスクーター(二輪)までもが、「スリーター」(三輪)に!
今でも街中で見かけるスリーター(ジャイロキャノピー)の元祖「ストリーム」のお話です。
“昭和の原付バイクーホンダ・ストリーム” の続きを読む

昭和の原付バイクーホンダ・スカイなどなど

口が軽いのは良くないですが・・・、
原付スクーターとチェンソーは軽い方が良い!
まずは“軽い”がセールスポイントだった昭和のスクーターから・・・、
“昭和の原付バイクーホンダ・スカイなどなど” の続きを読む

たかがチェンソーと侮ることなかれ⑫ーまだまだ続・エンジン始動

桧山さんに「愛情を注いでチェンソーを整備しなさい」と説教しておきながら、今度は自分のエンジンがかからなくなった林さん(>_<)
立つ瀬なしの林さんを見て、チェンソーが「ニヤリ・・・」
ほんと、意地悪な奴らです!
必死に言い訳を考える林さん・・・、
「そもそもエンジンなってもんは、かかればラッキーと思えばいいのよ」
どうゆうこと??
“たかがチェンソーと侮ることなかれ⑫ーまだまだ続・エンジン始動” の続きを読む

昭和の軽自動車ーダイハツ・アトレー

先輩たちの車を見て、自分は<パートタイム式とフルタイム式>どっちにすべきか頭を悩ませている桧山さん。
すると林さん、「なら、どっちも式にすればぁ~」
「いまなら5万円でオークションに出てるわよ」
ダメもとで、5万円のどっちも式4WDに入札!・・・、そして見事落札!
こうして桧山さんの元にやってきたのが、ダイハツさんの2代目アトレーだったのです。
しかも・・・、ターボのおまけつきで!(^^)!
“昭和の軽自動車ーダイハツ・アトレー” の続きを読む

昭和の軽自動車ーホンダ・アクティ

フォレストリーダーの森さん、とてもいい人です。
仕事仲間から慕われ、きっちり丁寧な仕事で山林所有者さんからの信頼も厚い!
しかし、ハンドルを握ると人が変わります・・・。
そんな森さんにピッタリな車が、ホンダ・アクティートラックです。
「林道(本当は農道)のフェラーリ」と呼ばれる名車です。
“昭和の軽自動車ーホンダ・アクティ” の続きを読む

昭和の軽自動車ースズキ・キャリイ②

林さんにとって理想の林業四駆、スズキ・キャリイ。
林さんのキャリイは、あのタイムマシン・デロリアンと同い年(1985年)です。
パーツ・アクセサリーをあれこれ取り付け、キャリイもback to the ’80sです。
“昭和の軽自動車ースズキ・キャリイ②” の続きを読む